DTM初心者におすすめの本【失敗しない】

DTM初心者「本を読んで制作について学びたいけど、たくさん種類がありすぎてどれを選べば良いんだろう・・・?」

本日はこういった疑問にお答えしていこうと思います。
本記事を読むことで次のようなメリットがあります。

  • DTM初心者が失敗しにくいおすすめ本を知ることができる

筆者はDTM本を読み始めてから上達が始まり、そのことに気づいてから数多くのDTM本を読んできました。
その中には、大いに参考になったものもあれば、正直なところ効果が薄かった本や読みにくかった本などもありました。
なぜそういった本が読みにくかったのかというと「当時の自分のレベルに合った本を選べていなかった」というのが大きな理由だと思います。
ここではDTM初心者の方が、そういった失敗をしないようDTMを始めたばかりの初心者に合った本のみをご紹介させていただきます。

ここでは筆者おすすめのDTM本を「作曲編」「作詞編」「編曲編」「ミックス・マスタリング編」と分けてご紹介していきます。
それでは早速いってみましょう

作曲編

よくわかる作曲の教科書 (ゼロからすぐに身につく本)

とても分かりやすく作曲を学べる本になっております。

一発で記憶に残る曲を作る! 「9つのルール」

こちらは作曲の技術面ではなく、良曲を作るためのコツや思想部分を学べる書籍です。

もっと! 思いどおりに作曲ができる本 Q&A方式で音楽制作の実践テクニックをピンポイント解説! (MP3ダウンロード対応)

こちらも初心者にとてもオススメの分かりやすい教本です。

作詞編

ネコの手も貸したい 及川眠子流作詞術

「残酷な天使のテーゼ」の作詞をされた及川眠子さんの作詞術を余すことなく学ぶことができます。
それだけでも非常に有益なのですが、優れている作詞家や詞が素晴らしい楽曲をたくさん紹介されているというポイントが個人的には地味に嬉しかったです。
この本を読んだ後に紹介されていた曲を聴いてさらに学びを進めることができますし、それによって作詞の自分の軸みたいなものができたような気がします。

作詞少女~詞をなめてた私が知った8つの技術と勇気の話~

物語調で作詞の進め方や考え方を学ぶことができます。作詞をする上での心構えや人生哲学みたいなところまで踏み込んでいて、読んでいて楽しいです。

編曲編

アレンジャーが教える編曲テクニック99

各ジャンルの考え方、楽器ごとの様々な演奏方法などアレンジに関して網羅的に学ぶことができます。

DTMerのためのアレンジのお作法 10ジャンルの実例を通して学ぶアレンジと打ち込みの常識

同じ楽曲を様々なアレンジに変えたサンプルを聴きながら学べる書籍です。読んでいて楽しいです。

実践 アレンジ・テクニック (デジタル世代の音楽教本)

各ジャンルが生まれてからの歴史から学べる書籍です。編曲の本質部分にも触れています。
ただし、初心者にとっては少し読みにくさを感じるかもしれませんので、他の書籍を読んでからの方が良いでしょう。

ミックス・マスタリング編

ミックス&マスタリング音圧アップの鍵は「EQとコンプ」

コンプとEQの使い方が詳細に説明されているだけでなく、「なぜEQとコンプを使わなければいけないのか」という部分も説明されているため、頭に残りやすいです。

音圧アップのためのDTMミキシング入門講座! (DVD-ROM付)

各楽器のバランスのとり方、「スネアはバスドラムの95%くらいの存在感になるように」などを学べる数少ない本です。
もちろんエフェクト処理の方法も載っています。

DAWミックス/マスタリング基礎大全

 YouTubeでお馴染み「Sleep Freaks」講師の方の著書です。ミックス/マスタリングに関して、動画よりも一歩踏み込んだ深いところまで学べます。1曲ミックスする工程を順に学べます。

まとめ

以上が、DTM初心者におすすめしたい本になります。

初心者に自信をもっておすすめできる本のみを厳選しておりますので、失敗しにくいと思います。
これからDTMを学びたい方は是非ご参考にしてみてください。

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