折りたたみ式タッチパッド付きBluetoothキーボード「iClever IC-BK08」レビュー

どうもクレヨンハートです!

今回は僕がiPadで使用している
iCleverの折りたたみ式タッチパッド付きBluetoothキーボード IC-BK08を
2週間使用してみたので、レビューをお話しします!

iClever IC-BK08概要

展開寸法:279887mm
折り畳み寸法:155*88x14mm
重量:203g
保証期間:18ヶ月
キー数:63
キーピッチ:16.5mm
キーストローク:1.2±0.2mm
動作力:60±20g
充電時間:2時間
連続使用時間:60時間
操作距離:≤10m
接続可能台数:3台
対応プロファイル:HID
対応機種:HIDプロファイルに対応したWinOS、MacOS、iOS、AndroidOS搭載機種

折りたたみ式でタッチパッドもついているキーボードです。

2週間使用してみた感想

良い点

持ち運びやすい!

とにかくこれに尽きます。

折り畳み式で小さくて軽くて、持ち運びには一切不満なしです。

apple純正のsmart keyboard folioやmagic keyboardも
いいなと思うのですが、
僕はとにかく持ち運びたいので、
iPadの携帯性を活かせるキーボードが良かったため
このキーボードにしました。

持ち運びが気軽にできることで
仕事に対する心理的な障壁が
ものすごく薄くなりました。

いつでもどこでも仕事ができるようになると
むしろ仕事が楽しくなってきます。

スマホで使うのも良いんじゃないかなと思います。

折り畳めばiPhoneより一回り大きいくらいのサイズ感。ポケットにも入ります。

打鍵感がしっかりしている

これだけ小さなキーボードなので、打鍵感には全く期待していなかったのですが、
意外としっかりしています。

特別打っていて気持ち良いというほどではないですが、
普通のノートパソコンと同じように打てると思います。

良くなかった点

キー配置が独特

「?」を入力するためにファンクションキーと
「。」を押さないといけなかったり、
「‘」はファンクションキーと「L」だったりと
何かと独特な配置です。

Macとwindows両方に対応しようとすると
こうなってしまうのでしょうか・・・?

僕は持ち運びしやすいというメリットを考えれば
そこまで気にならないのですが、
人によっては結構気になるポイントかもしれません。

とはいえ、慣れの部分もあると思います。

かな英字切り替えがうまくいかないことがよくある

これは結構マイナスポイントです。。。

Caps Lockキーでかなと英字の切り替えをするよう
設定しているのですが、
なぜか何度押しても切り替わらないことが
しばしばあります。

そういう時はメモアプリとかを開いて
切り替えてから戻ったりしているのですが、
めちゃくちゃ面倒くさい。。。

タッチパッドのスクロールは全く使えない

apple純正のmagic keyboard以外のタッチパッド付きのキーボードでは
それが普通みたいなのですが、
タッチパッドは画面内では普通に機能するのですが、
スクロール操作は全く使えません。

頑張ればできなくもないですが、
普通にタッチしてスクロールした方が全然早いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

当然弱点もありますが、
やはり「とにかく持ち運びやすい」ということの恩恵を考えれば
良くない点全然目を瞑れるくらいには気に入っていますww

あと、「タッチパッドあったら便利かも、、、?」と
タッチパッド付きのモデルを購入したのですが、
全然使わなかったので、タッチパッドなしのモデルにした方が
よかったかもしれませんね。
その方が少しキーも大きいでしょうし。

スクロールもトラックパッドでしたいなら、
大人しく純正のmagic keyboardを買った方が良いと思います。
購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

このように、このブログではiPadを活用して楽しんだり、ガジェットを紹介したり、音楽制作に関する情報を発信したりしています。
もし他にも気になる記事がありましたら見ていってください。
それでは、記事を読んでいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

作編曲家。YouTubeなどでカバー動画や楽曲MVも投稿しています。 連絡先→crayon.heart1231@gmail.com