1日1〜2時間で1冊読める!しかも身につく超時短読書術!

最近めっきり秋っぽくなってきましたねーーー。
皆さんは食欲の秋でしょうか?スポーツの秋でしょうか?読書の秋でしょうか?

僕はもちろん食欲の秋です!!!!!

最近動画を投稿できていないのは太ってしまい、そんな自分の姿を晒したくないから、というのは内緒です。
僕が悪いのではなく秋が悪いんです嘘ですやっぱり僕が悪いですすみませんでした

さて、食欲の秋ももちろんいいんですが、「今年こそはたくさん本を読んで読書の秋にしよう!」なんて思われている方も多いのではないでしょうか。

だけどその一方で

「忙しくて本を読む時間がとれない・・・」
「読みはじめても、途中で飽きてやめてしまう・・・」
という方も多いのではないでしょうか。

そのお悩み、とっっっっても分かります。

自分も会社員として勤めていた時は同じ悩みを抱えて、その悩みを解消するために本を読んで知識を得ようとするも、忙殺されてしまい途中で読むのをやめてしまう、という日々を繰り返していました。

しかし、今は様々なライフワークをこなしながら最低でも2日に1冊、忙しい時でも1週間に1冊は読むことができており、読んだことを忘れることももちろんありますが、重要なポイントは全て押さえて実践することができています。

そんな、「一般的な速読よりは遅いけど、その代わりめちゃくちゃ身につく読書術」を今日は皆様にご紹介したいと思います。
ただし注意事項として、この読書術は実用書のみでしか使えません!!
雑誌とか小説とかでは使用不可です。

また、実用書でも使える本と使えない本がありますので気をつけてください。
例えば、音楽の教則本などは一つ一つの事例を付属のCDを聴きながら読み進めなければいけないパターンも多く、こういった類の本では僕の速読術は有効に働きません。

ただ、時間術やマネジメント術など仕事や勉強、ライフワークのための実用書からダイエット術、健康法などの書籍まで実用書では驚くべき効果を発揮します。

それではいってみましょう!!


Step1 1回目は全部読まなくてOK☆ウフフ(๑・̑◡・̑๑)

一回目で読む必要があるのは各章の最初か最後だけです。
一般的に実用書というのは各章で「結論→理由→根拠」もしくは「根拠→理由→結論」という順で構成されています。
このうち一回目で読む必要があるのは結論だけです。
そしてその結論は、各章の最初の方か最後の方に書かれています。
つまり読めばいいのは各章の最初か最後だけです。

ちなみにですが、各章の最後に「ポイント」とか「まとめ」とかを作ってくれている書籍に関しては、そこだけ読めばいいです。
ほっとんど読み飛ばします。
それでいいのか?と思うかもしれませんが、これだけで既に「途中で読むのをやめてしまった人」よりは有益な情報を手に入れられていると思いませんか?

ちなみに、「音読する」「誰かに教えるつもりで読む」「体の一部でも動かしながら読む」のどれか一つでも行なうと、脳への定着率が上がると言われています。
また、緑の多い場所で読むと学習効果が高いということも言われています。
全部組み合わせると本当に変な人ですね。気をつけましょう。
僕は1日の中のどこかで本を読みながら緑の多い公園を散歩する時間を作っています。
ボソボソ言いながら読んでいるので、夜にやっているときは我ながら本当に危険な人です。
いつか通報されちゃうカモネ!!!!ゲヘヘヘヘヘヘヘ!!ありがとう!!!(?)


Step2 視覚化しないか?やらないか?

↑このフレーズ、なんだかラップっぽいですね。ラッパーの皆様はどんどん使っていいですよ。

さて、記憶に定着させるにはなるべく五感を刺激することが大事だと言われています。
先程ご紹介した「音読する」とか「体の一部でも動かしながら読む」といった手法も同じ考え方から来ています。
五感の中でも人間の脳に直接的に訴えかけやすいのは、「視覚」です。
だから、小説とかでも映像がイメージしやすいところは妙に記憶に残ったりしませんか?

この考え方を実用書でも応用できるんです。
それは「論理構造をマインドマップで視覚化する」という方法です。

マインドマップとはこういうやつです。見たことありません?

Step1で読んだ各章の結論同士を紐付けて論理構造のマインドマップを作ってください。
これにより実用書も視覚化することができます。
ノートに手書きでもいいですし、マインドマップアプリを活用してもいいです。


Step3 論理構造が抜け落ちてるところや気になったところだけ読むべし!!

さて、Step2でマインドマップを作ってみて、「あれ?ここの構造どうなってるんだ?」ってなったり「ここは重要っぽいし気になるな〜」って思ったところだけ読みましょう!!!
これで終わりです!!カンタンすぎません?ワロス。マジワロス。

「あれ?全部読まないの?せっかく買ったのにもったいなくね?」って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ここまでのステップでその本の重要なポイントは全て押さえられています。
信頼できる作者の本であれば、根拠の部分を読んで固める必要はそこまでないでしょう。
その時間を使って他のジャンルの本を読んだりしてさらなるレベルアップを図る方がよくないですか?
あなたの時間も体力も無限ではないんですし、誰もあなたの時間や体力を尊重してくれませんよ。
自分の時間と体力を大事にするのは自分しかいないんです。
後悔のないようにしっかり考えてください。

この方法なら本気出せば1日10冊〜20冊くらいマジで読めると思いますよ。

いっぱい本読んでライバルと差をつけちゃいなYO!!

自分は友人や近しい人に優れた結果を出している人がたくさんいます。
そういった方達を見ていて自分のような凡人と違うところは、一つ一つのものの捉え方や認識が違うな、ということを感じるんです。
例えば、他人に何かしてもらった時の感謝の心のもちよう、例えば友達との付き合い方、話し方、例えば逆境の時の頑張りどころの捉え方、例えば何気なくものを見たときのその視点、着眼点。
結果を出している人間というのは、自分のような凡人よりもそれらが正しい方向で認識することができているような気がするんです。

その違いが生まれた理由は、生まれつきなのか生まれてからの育ち方なのかわかりませんが、とにかく今は明らかに差があるという事実だけがある訳です。
それを埋められるのはたくさん優れた人達の本を読んで、正しい認識の仕方をしり、それを実践して身につけるという努力だけなんだと思います。

イメージとしては本を読むことで正しい方向に向いて、その方向へまっすぐ進んでいく努力をする、という感じ!
なんかまとまったかどうか分かりませんが、要するに僕が言いたいのはいっぱい本を読んでたくさん努力して、人生最高にエンジョイしちゃおうぜ!ウェーイ!!っていうことです!!

最終的にフワッとした終わり方になってしまいましたが、こういうのもアリということにして締めさせていただきたいと思います!
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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