Notionが非常に便利なことに今更気づいた件

どうもクレヨンハートです。
今更なのですが、最近Notionを導入してその便利さに気付いたので、
今日はそのことについてお話しようと思います。

Notionって何?

様々なことをこれ一つで管理できるアプリです。

すみません。多機能すぎて、これ以外に言いようがないのですが、
これまでエクセルで管理していたことや、
to doアプリで管理していたことを
全てこのアプリだけで完結できるというものです。

例えばこのブログでどのように使用しているかを例にすると、
これまではエクセルでネタや執筆進捗状況を管理し、
それぞれのtodoは「trello」というtodoアプリで管理、
メモアプリで台本を作成していたのですが、
それらをNotion一つで管理できます。

Notionで管理するメリット

Dockに入れなければならないアプリが減る

これに尽きます。

特にDockに入れられるアプリの数が少ないiPadのユーザーには恩恵が大きいです。

Split viewやSlide Overなどマルチタスク機能を使用するには、
Dockに入れる必要がある訳ですが、
自分の使用しているiPad air4(11インチ)の場合、
dockに入れられるアプリの数は12個。
これでは全く足りません。

基本的なブラウザ、写真、ファイル、メールアプリ、メモ、これだけで既に5つ。
勉強するためにノートアプリとkindleは必須。

YouTubeを見ながらノートをとる時もあるからYouTubeアプリも必要…
SNSへのデータ添付のためにマルチタスクで開くこともあるからSNSアプリも…

とかやってたら、タスク管理アプリいれられないじゃん!
みたいな状況になってきます。
エクセルもDockに入れておきたかったですが、
到底足りそうにありませんでした。

ですが、Notionに乗り換えたことで、そういった状況から解放されました。

簡単に表示方法を変えられる

Notionは同じリストを「Table view」「Board view」など
様々な表示方法に切り替えることができます。

モザイクをかけていますが、それぞれのカードにタスクを書いています

普段はto doをBoard viewで管理しています。
左上のBoard viewをタップすると・・・

このような画面になりますので、こちらから「Table view」を選択

するとこのような画面になります。

PCやスマホと同期可能

こういった管理系のアプリでは
どのデバイスでも同じ情報を確認して更新できるのは、
いまや普通になってきていますので、
特別メリットというほどでもないかもしれませんが、
重要なポイントだと思います。

Notionで管理するデメリット

これまでベタ褒めしてきたNotionですが、弱点もあるなと感じました。
それは、オフライン時の動作が不安定という点です。

一応、オフラインでも使用できなくはないのですが、基本的にはオンラインでの使用を前提としている感じがします。。。

そのため、wifiモデルのiPadを使っている方は、不便に感じるシーンもあるかもしれません。

まとめ

やはりDockに置く必要のあるアプリが減ったのは
かなり大きなメリットだと思います。

「Dockに置けるアプリが少ない!」と感じている方は
Notionを導入してみると改善するかもしれません。

このように、このブログではiPadを活用して楽しんだり、ガジェットを紹介したり、音楽制作に関する情報を発信したりしています。
もし他にも気になる記事がありましたら見ていってください。
それでは、記事を読んでいただきありがとうございました。

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