【プロフィール】クレヨンハートってどんな人?【随時更新】

どうも、クレヨンハートと申します!
この度は、自分のブログにお越しいただき本当にありがとうございます!!

自分は、DTM、作曲、編曲、作詞、ボーカル、ミックス、マスタリングなど音源制作に関わる様々なことをありがたいことに生業の一つとして行っています。

最近ではYouTubeでカバー曲や自作曲のMVを投稿するソロ活動を始めました!
(まだまだ駆け出しのチャンネルですが、これからドンドン更新していきたいと思っていますので、よろしければチャンネル登録よろしくお願いします!)
https://www.youtube.com/channel/UCRWs23plICRWREQ07JW_iyA

【映画『天気の子』主題歌】愛にできることはまだあるかい〜グランドエスケープ-RADWIMPS(Arrange cover)【クレヨンハート】

音楽活動をする中で、普通に過ごしていてもなかなか体験できない少し変わった経験をさせていただくこともあるので、そういった経験談や、活動する中で得た音源や映像の制作にまつわる情報を発信することで誰かのお役に立てるかもしれないと思い、ブログを始めてみることにしました!

また、自分は食べ歩きや読書が大好きなので、グルメ系の記事や書評なども投稿していきたいな、と思っています!

基本プロフィール

■年齢 自称永遠の18歳。やめてください石を投げないでください。
■出身 兵庫県明石市
■居住地 大阪府
■血液型 A型
■趣味 音源・映像制作、食べ歩き、読書
■好きな食べ物 TKG(たまごかけご飯)!!!!!甘いもの全般
■嫌いな食べ物 ありませんが、しいていうならチョコミント。生野菜もちょっと苦手かも・・・
■最近はまっているもの ゲーム(Minecraftとクロノトリガー)面白いです・・・

音楽に目覚めた高校時代

自分は高校2年生の時に音楽に目覚めました。
当時は音楽を聴くのは大好きでしたが、自分が作れるとは到底思えず「いつかは音楽を作れたらいいのになーー」と漠然と思っていました。

音楽好きとは言っても特に尖ったセンスがある訳ではなく、「一般的な歌謡曲が人一倍好きな学生」という感じでしたw
当時流行っていたEXILEさんとか倖田來未さんとかmihimaruGTさんとかエイジアエンジニアさんとかFunky Monkey Babysさんとかめちゃくちゃ聴いてました。

頼まれてもないのに友人にオススメのアルバムを一方的に貸したり、いいと思った曲の詰め合わせCDを作って友人への誕生日プレゼントとして渡したり、相当はた迷惑なやつでしたw

ある日受けた衝撃

受験時代に遊びすぎてギリギリのところをなんとか滑り込んで大学1年生になったある日のこと。
何気なく開いた動画サイトでアマチュアミュージシャンが投稿した音源を耳にした時でした。

それはアニメソングのオケにラップを乗せた音源だったのですが、プロの音源ほど音質こそ良くないものの、プロの音源では味わえない荒削りながらも熱いバイブスの歌唱、プロの音源と比べても遜色のないクオリティの歌詞やメロディ、どれをとっても楽曲としてのクオリティがめちゃくちゃ高い・・・

ってかめっちゃイイ!!!

クレヨンハートことクレハーさんはこの時大きな衝撃を受けました。
自分にとって一番のポイントは、「オケを自分で作れなくても、自由でカッコイイ音楽をやっている人がいる」という点でした。

これなら自分でもできる!!ってか自分の方がいい曲作れる!」

と音楽の知識も経験もセンスもない癖に何の根拠もなくアホ面丸出しで思った僕は、その先の暗黒時代を知る由もなく音楽を始めることにしたのでした。ワロス。

暗黒のラッパー時代

衝撃を受けたその音源はアニメソングのオケにラップを乗せていましたが、同動画サイト上にはフリートラックもたくさん投稿されていて、そこにラップを乗せることでオリジナル曲を作ることもできました。

「俺は既存曲のアレンジなんかじゃなく、オンリーワンなオリジナル曲を作るぜ!!」

と音楽の知識も経験もセンスもない癖に何の根拠もなく思った僕は、早速フリートラックにメロディやラップを乗せて歌詞を書いて曲を作り始めました。

がしかし、なんのセンスも知識もないため、オケに全くハマっていないメロディをつけては「意外と作詞ってめんどくさいなー(鼻ホジホジ」とか思いながら何の捻りもない歌詞を惰性で書いていました。
録音は近所の電気屋で買った2000円くらいのマイクをバイト代で買ったオーディオインターフェースに繋いで録音していました。

そして当然のように生み出される黒歴史の数々・・・。
あんなものをネットの海に投稿していたと思うと、今思えば本当におぞましい出来の曲ばかりです・・・。
自分は自分が認識していたよりも遥かに歌が下手で、リズム感も音感もなかったのです。
同じ時期に音楽を始めた人たちよりよっぽど酷い出来だったと思いますww

正直その頃は音楽のことを甘く見ていたと思います。

「俺は才能の塊だから作り続けていれば、いずれ凄い曲を作れるようになるぜ!」

と、勉強も努力もしていない癖に何故か自分のことを過大評価していました。
その頃の自分に言いたい。
お前はアホか。大事なことなので2回言うけどお前はアホか。

トラックメイカーも始めることに

何度投稿しても当然上がらないクオリティ。
そのことを証明するかのように伸びない再生数。
既にラップを始めてから3年ほど経っていました。

流石のアホな僕も現実を突きつけられ続けることで

「あれ、、、もしかして俺ラップヘタなんじゃね!?才能なくね!?(アホ面丸出し)」

と思い始めました。

そして、本当に自分がやりたいことはなんだったのか、もう一度深く考えました。
そして気づくのです。

「よく考えればラップじゃなくても音楽が作れればいいんだった!」と。

そこで、当初はハードルが高いと思っていたオケ、すなわちトラックを作ってみることにしました。
こればかりはセンスだけでは作れないし、「勉強する必要があるな」と思い、近所の本屋で作曲の教則本などを買い、少しずつ勉強しながら制作をしました。

当然、最初は酷いものでしたが、ラップと比べるとトラックメイクは「勉強すればしただけ進歩できる」と感じられました。
じゃあこれでいくか、と。
今思えばこれが僕の転機だったのかもしれません。

ってかこの記事長すぎませんか?ここまで読んでいる人はかなりの暇人ですね。
あなたのそういうところ、僕は好きですよ。

軌道に乗り始めたトラックメイク

当時の僕は、まだまだ自堕落で酷いものだったので、努力量も勉強量も全然不足していましたが、努力すればするほど自分の無知さ・至らなさと努力の仕方が分かるようになり、さらに勉強できるようになりました。

そんなことを繰り返しているうちに、本当にありがたいことに自分の作ったトラックや楽曲が好きだ、と言ってくださる方が出てきて、紆余曲折を経て今では有償で制作をさせて頂いたり、いまやiTunesなど各種配信サイトでも自分が手掛けさせて頂いた曲が多数配信されています。

なんとメジャーリリース楽曲の作曲を経験させて頂いたこともあります。

これが僕の気持ちMVフルバージョン

↑スカイピースさんの楽曲。作曲を担当させて頂いております

スピードは遅かったかもしれませんが、少しずつ勉強を積み重ねることで努力が実ってきました。
これからも皆様によりよい曲をお届けできるよう、さらに努力していきたいと思っています!

本当にやりたかったこと

今の体験談を読んで頂いた方は、「トラックメイクを始めてからは順風満帆なんだな」と思われたかもしれませんが、実はそうではありません。
何度やっても思うように作れず嫌になったり、努力し続けるのがしんどくなったりすることもたくさんありました。

そして何よりもトラックメイクをしている時は

「自分は本当にやりたいことをやり切れていないのではないだろうか?」

ということをずっと感じていました。

かつてずっと作ってみたいと思っていた音楽を、少しずつだけど自分の思い通りに作れるようになってきたことは本当に幸せなことなのですが、トラックメイカーはあくまで裏方的な側面が強く、歌詞やメロディ・歌唱のニュアンスにコミットできないというフラストレーションを抱えていました。

そういったことを全て解決するにはやはり自分で自分の思う通りに歌えるようになる必要があると思って始めたことが、当記事の上の方でご紹介させて頂いたYouTubeチャンネルです。

歌は正直まだまだですが、音楽の難しさ・奥深さも努力の仕方も知った今の僕なら勉強と努力を続けることできっとクリアできると思っています。
ついでにMV制作を始めたことで映像制作にも興味が出てきましたし、動画に使用する様々なアートのためのデザインの勉強や、MVとはいえ映像の世界なので演技の勉強などもしています。
てんてこ舞いですが、今こそ本当にやりたいことを100%できていると自信をもって言えます。

このブログでは自分の経験を活かした制作のノウハウや、これから学んでいく様々なことを皆様にも共有していきたいと思っていますので、こんな自分ですがどうかよろしくお願いします!

そして、こんな長文を読んでくださったあなたは間違いなく変人です。
愛してます。本当にありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

作編曲家。YouTubeなどでカバー動画や楽曲MVも投稿しています。 連絡先→crayon.heart1231@gmail.com